北川重義商店の活動

1.いやしの会

2.天然染色からの新商品開発

3.いぐさで世界をつつむ

いやしの会について

環境保全型農業に取り組む「いやしの会」発足から参加し

安全(農薬不使用)な畳表の販売を推進

イ草食品を販売している、鏡町の稲田さんが事務局を務めている会です。

平成11年の発足から18年目。当店が当初から販売を担当しておりましたが、最初の数年間はなかなか売れず、他の産地問屋さんに声を掛けても、全く無関心でした。しばらくは「なぜ農薬不使用のイ草が必要なのか?」という心の勉強を続けながら、会を継続してきました。

その後徐々に注文も増え、近年は半年で完売するランクも出るほど、売れるようになりました。

以降、後継者に栽培技術を伝える活動も始めております。